東ティモール民主共和国!

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座間味島青年会活動報告!
今日は海外からゲストが座間味を訪問!
みなさん東ティモールって国をご存知ですか?
場所は下記をクリックしてみてください!
東ティモール民主共和国
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1999年8月30日、国連主導の住民投票によりインドネシアの占領から解放され、2002年5月20日独立した。国際法上はポルトガルから独立したことになる。21世紀最初の独立国。

2006年4月に西部出身の軍人約600人が昇級や給料で東部出身者との間で差別があるとして待遇改善と差別の廃止を求め抗議し、ストライキを起こしたが、政府はスト参加者全員を解雇した(国軍は2000人ほどしかいない)。これを不服とした参加者側が5月下旬に蜂起、国軍との間で戦闘が勃発した。ところが、鎮圧に赴いた警察や国軍の一部がスト参加者に同調して反旗を翻し、警察署を襲撃して死者が出たため、怯えた警察官が職務放棄。また若者を中心に暴徒化してディリは混乱した。治安維持が不可能となった政府は5月24日にオーストラリア・マレーシア・ニュージーランド・ポルトガルに治安維持軍の派遣を要請し、翌日には東ティモールへの利権を確保することを意図したオーストラリア軍が早速展開し、その後4カ国による治安維持が行われた。

この背景として東部住民と西部住民の軋轢や、若者の失業率の高さが挙げられている。また、アルカティリ首相の独善的姿勢や国連の活動終了が早すぎた可能性も指摘されている。

オーストラリア軍は反乱軍を指揮する少佐と接触し、少佐の武装解除命令によって6月半ばに蜂起は終結したが、暴徒の方は反政府デモとなり、グスマン大統領の忠告によって、アルカティリ首相は辞任に追い込まれた。ディリは半ば戦場と化し、住民のほとんどは難民となって郊外へ脱出した。治安維持軍によって年内に暴動は鎮圧されたが、オーストラリア政府の支援による警察の再建など、治安の回復には時間がかかると思われる。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より


いろいろ調べているとまさに今すごく大事な時を迎えている東ティモール

今回は座間味の歴史、沖縄戦後の歴史を知ってもらい
現在、座間味島青年会が活動してる事やこれからの事を意見交換をしてきました。

すごく短い時間でしたが、東ティモールの方の心の温かさに触れる事が出来ました!
東ティモール方々との有意義な交流会となりました。

ぜひ
これからも東ティモールのみなさんと、とてもいいお付き合いが出来たら嬉しいです!
みなさんまた僕らが東ティモールにいけるよう頑張ります!オブリガード(^0^/
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by keramaocean | 2009-09-08 23:24 | 島の日記

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